スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【鏡音レンappend】Headcracker-アタマワリ人形-【オリジナル曲】



さて本職に近い事をまどマギアレンジでやったお次は、
細かいことを考えずにドッカーンとぶっぱなした系のバンドサウンドです!!ヽ(゚∀゚)ノ


原曲は高校時代に組んでたバンド用に作った曲。
ボツ曲くらいのつもりで出したんです(そのバンドはそんなにやる気が無かった)
ライブでは1回やったくらいで、その後すっかり放置してたんだけど、
やっぱりこのサビ気に入ってるなぁと思っててブラッシュアップするつもりでいました。

そのタイミングが、ここで来た!(*ФωФ)と。w
レンの声を聴いて、これは絶対合うなーって。

テンポをかなり早め、リフを変え、ギターソロの流れを変え、Cメロを追加し、
一部歌詞と、あとタイトルも変え、と色々施しました。


そうつまりこのイターイイターイ歌詞はほとんどが高校当時に書いたもの。
(歌詞はvocaloid-musicページにて)
どうやら厨二病が遅れて来てたみたいですね。
確かにリアル中二の時はリア充してた。

レンレンにはとにかくイタイ感じで歌ってもらおうと思って、
清○さんみたいな歌い方を目指して調声してました。

○春さんを目指したつもりが、なんとなく林○っぽいけど…
まぁ私が○檎をカラオケで歌って育ったから仕方ない。←

で、絵については厨二なイケレンならもうユウさんしか居ない!と思って
このサイトでのイメージアイコンを描いて貰っていた黒野ユウさんにお願いしました。

注文は「とにかく厨二!」と。www

出来上がってきたレンレンのあまりのイタさに可愛くってどうしようかともうhshsprpr

そして動画はアリマさんという方にお願いしたのですが、こちらも
「とにかく厨二で!」という依頼をしたら見事に厨二に仕上げて下さいました。笑


アタマワリ人形のアタマワリはアタマ悪リと言うのも含んでます。
なので頭悪い感じにしようと。

チャイコフスキーのくるみ割り人形(Nutcracker)の要素も一切出てこない上に、
Dies iraeというのが歌詞に出てきますが、いわゆる「怒りの日のフレーズ」というのも出て来ません。
ただその意味が使いたいだけ。

どこか頭悪い。www


音に関して。

この曲はギター、ベース、ドラムのいわゆる3ピースで成り立ってるものだと思うので、
だったらもっとガツン!とした生感のあるギターの音が欲しいと思って、
リハスタにMacbook等々を持ち込み、アンプにマイクを立てて収録しました。
おかげで生々しくなったかと思います!

そしてベースはなんとティッシュ氏に弾いて頂きました。
あのティッシュ氏ですよ!らきすたの!

ティッシュ氏ことせんすいさんとは去年のけいおんセッション会からご一緒させてもらっていて、
今年も6月、11月、12月のライブでも一緒に演奏していました。
その関係で、もしよかったら弾いて頂けませんか…とお願いした所、快諾して下さいました…!

実は別な曲でお願いをするつもりで、
この曲は私がベースを弾いていたんだけど、
なんか輪郭がぼやけてグッと来ない!!
と思って悩んでいた時に、
それは上手いベーシストさんにお願いしないと解消されないはずだ!と気付き、
こちらもお願いできませんかという事で依頼をしてみました。

ティッシュ氏と言えばスラップ!ですが、
親指でゴンゴン叩くその音もまた凄い!
これはなかなか動画では伝わらないと思うので、ぜひライブで観て体感して頂きたいくらい。

これを録るにあたって、親指でガンガン弾いてください!ってお願いしていたので、
後はアンプシミュレータ等の設定でうまい事その時に感じた音に近づけられれば…!と思ってました。

仮ミックスしたのをお渡ししたら
「俺こんな音出してたっけ。笑」
って言われたんですが、出してましたよ!


そのベースを体感しながら弾くギター録りは物凄く楽しかったです。

息切れしそうだったけど。(この曲結構疲れる)

ギターソロはスケールとかわりと無視してガーッと弾くのが良いなと思って
流れだけ決め手ガーッと弾きました。

音も頭悪い感じになってればいいかな。笑


譜面から解き放たれた私でした。
スポンサーサイト

テーマ : VOCALOID
ジャンル : 音楽

【まどか☆マギカ】Terror adhaerensをオーケストラアレンジしてみた



魔法少女まどか☆マギカ・アレンジ曲の同時アップのもう1つは、
第6話、第9話で流れる劇伴、「Terror adhaerens」のアレンジ曲、「Recordare」(レコルダーレ)です。

まずこの曲を作った経緯について。

冬コミでのまどマギコンピの話を頂いた時にSymposium magarumだけではただのコピーなので、
何かアレンジ曲も収録させて欲しいというお願いから、作るに至ったわけですが、
その際に自分に科したテーマとして
『佐倉杏子という人物1点に絞る』
というものがありました。

杏子ちゃん以外ほぼ全員、わかりやすくテーマというものがあります。(まどかはアルティメットモードに限ってしまうけど)
印象的なシーンとしてオクタ戦のSymposium magarumはあるけども、
あれはあくまでオクタヴィアの、ひいては美樹さやかの曲である、と私は捉えます。

なので、杏子ちゃんの曲を作る!!と意気込んでました。

そしてじゃぁどこを曲にするか。
そこで私がずっと気になっていた、9話における杏子ちゃんが居ます。

(以下盛大にネタバレするけどまぁ観てないでこれを読んでる人はいないと思うので。)

まず冒頭、さやかが魔女化し抜け殻となった身体を運ぶシーン。電車が終電になる頃合いの深夜ですね。
この後、ホテルと思しき部屋にさやかを運び、食品を貪るように食べつくします。これも深夜。
次にまどかとQBのややこしい話のシーンを挟んで朝となり、通学の時間帯にまどかを誘う形で再度登場します。つまり朝。
そしてその段階でさやか救出の誘いをし、次にほむらちゃんが教室を抜け出すシーンになった後、
結界近くの工事現場に到着した時はもう夕方になっています。そして結界へ。

お分かりでしょうか。
この24時間も無い時間の中で、杏子ちゃんの心情の変化は描かれていません。
変化した結果のみ、それとなくわかる程度です。

最初の結界が出現した段階で冷静さを欠いたものの、
ほむらちゃんに連れ出されてからは気持ちを整理する方向になり、
まどかを前にしたシーンでは、まどかの弱さを受けてのものかどこかで違うモードに切りかえているフシがあります。

ホテルについてからはストレスを食事にぶつけるシーンはありますが、
朝にはもう覚悟を決めている姿があります。

つまりこの深夜から朝にかけての空白の時間に、
自分の人生を思い返し、悔み、魔法少女としての今までや今後を考え、
そして何より目の前にいるさやかについての想いも込めて、覚悟を決めるという事をしているハズです。

「助ける」なんて言ってますが、ダメだったら共に自決、という事はもうこの時点で決めているでしょう。

「マミがくたばった」という登場した頃のシーンでの発言や、
さやかのソウルジェムが投げられてその真実が暴かれてからの様子の変わりっぷりを見るに、
「魔法少女としての生死」に関して、何らかの考えをずっと巡らせていたと思います。

さやかを肯定し、自分も肯定する。そんな最期の自爆攻撃。
それに至る心情たるや、並大抵のものではありません。

よくまどかマギカを語る際に、
「とはいっても彼女達は普通の女子中学生」と言った記述が見受けられます。
が、私はそれを全否定します。
あくまでも「QBに選ばれた、魔法少女」なんです。
それだけの負のエネルギーを持った少女であり、特別な存在となった魔法少女は、
もはや普通の女子中学生の心情でなんてあるわけがありません。


前置きが長くなりましたが、9話におけるこの心情の流れ、そしてオクタヴィア戦での自決までを、曲として作る事にしました。

そして作るに辺り、元にしたのが、その結界へ向かう道のりや
唯一描かれる変身シーンも含む劇伴「Terror Adhaerens」です。

中間部では、さやかに教会で自らの話をする際に流れるAnima malaを原曲通りチェロで奏でるものを軸に、
さやかの暗いシーンのテーマでもあるSerena iraを、原曲はチェロだけどここではファゴットで奏で、
絡ませました。
この辺も、想いの流れを汲んでいます。

冒頭とラストは、アレンジでは無いのですが、ここだけでなく全体的に、
チャイコフスキーの交響曲第6番-悲愴-を強く意識しました。

チャイコフスキーは悲愴を自身の最後の交響曲として書き、
そして初演の9日後に亡くなっています。
その最期は、一説には自暴自棄的に井戸水を飲みコレラにかかったものというのもあります。

ちょっと話は逸れますが、11話最後の劇伴である「Nux Walpurgis」に、
この悲愴に近い部分があるという指摘をしたいのです。

まずそのNux Walpurgisより、0:50から流れますが、0:59頃からの流れに注目してください。


次に悲愴。こちらも14:00から流れますが、14:10からの弦に注目してください。


いかがでしょうか。
悲愴の弦のフレーズを縮めたのが、Nux Walpurgisにある事に気付けるかと思います。
(同じフレーズを用いたものはSurgam identidemの最後にもあります。11話でまどかとQBが話すシーンで使われました。)

もちろん私が言いたいのはパクリだなんだではなく(寧ろ既に著作権フリーですから。)
引用であれ引用で無いものであれ、
「チャイコフスキーの悲愴は魔法少女におけるテーマとして成り立つ」のでは、という事です。

現に、ピョートルという名前の使い魔も3話で登場していますしね。
(チャイコのフルネームはピョートル・イリイチ・チャイコフスキー)

というわけで、私はこのアレンジ曲を作る際に、強く悲愴を意識しました。
冒頭の雰囲気や終わり方だけでなく、
弔いの意味が強い力強い金管など、そういった要素を多く含む形となりました。

音が爆発しきった後の最後の部分は、
杏子ちゃん自身の祈りの名残りでもあり、私からの弔いでもあります。


コンピ収録にあたり、曲が出来てからタイトルを考えたのですが、
「レクイエム」より「Recordare」(レコルダーレ)と名付けました。
レクイエムに於いては「思い出したまえ」といい、
またラテン語として「覚えているよ」という意味でもあります。

だいぶ趣きの違うRecordareとなった気はしますが、
敢えて悲愴とは名付けない事にしたためでもあります。



ちなみにですが、この曲の編成はブラームスが好んだやや古典的な印象を持つ編成であり、
ニコ動やYoutubeで見かけるオーケストラアレンジとはやや雰囲気が違って古臭いかもしれません。

またそういったモノの中には吹奏楽っぽく聴こえるアレンジ曲も見受けられるのですが、
あくまでもそういった物でない、管弦楽アレンジを目指しました。


実を言うとまだまだ詰めたい部分はあったのですが、
これはこれで非常に満足しています。


なによりも強く杏子ちゃんを想った結果ですね。
この記事もこんなに長くなって!
私ほんと気持ち悪い!
重い!



いきなり暗く始まるので動画サイト向きでは無いですが、
コンピに収録されるしこれでいいやと言う事で自由にやりました。

こちらのコンピに収録されます。

冬コミ情報は追ってこのサイトでも掲載致します。

【まどかマギカ】魔女さやかのテーマをコピー直してVnソロ弾いて貰った



正式タイトル:Symposium magarum

いわゆるリテイクっていうやつですが、今度のは弾いてみた要素もあると思ったので、
演奏してみたカテゴリで投稿してみました。


この曲は…まず3月5日の9話の放送を観てから、
「サントラまで待てないから作りたい!」
ってなったんだけども時間がなく(色々あった時期だしね)
そうこうしてるウチに他の人があげてたんだけどそれが色々間違ってるというか、
まず弦5部としてオカシイというものがほとんどだったので、
だったらもうやっぱり作る!となったのが4月の最終章放送前。
で、アップしたのがコレ。


なかなか好評頂いたんだけど、9月にとうとうサントラが出ると、
こんなの聴こえなかった!ってところとか、あ、これやり忘れてた!っというところがボロボロと出てきて…_(:3」 ∠)_

そのサントラの時点で私の動画はお役御免かと思ったんですよ。サントラ出るしって。
でも確かにサントラが出たことで動画の伸びの勢いは止まったんだけど、Youtube版とかは地味に伸び続けてたし、
思ったよりまだ必要だった?というのも。
(サントラがTV尺ではないというのもあるのかも知れない…。)

で、そんな折、いやその前だったけど冬コミでまどマギコンピ出すのでオクタ収録させて下さいっていうお話が来たのです。
それだけじゃアレなので新曲を、という話はRecordareの方にも書こうと思うんだけど、
オクタもサントラが出たら絶対修正したくなるだろうし、何よりVnソロを生録に差し替えたい!という願望があったので、
リテイクする事にしました。
ちょうどストリングス音源も新調していたしね。

そしてそのVnソロはぴこ君という、歌い手ではなく、音ゲーの名手にお願いしました。(2011ギタフリ日本一なんだZE!)

7月のライブでも弾いて貰っていたので、その時から是非動画でもって話をしていたのですんなりと。
すんなりと行かなかったのはスケジュールの方だけど…_ノ乙(、ン、)_

大学のオケでも弾いてるし、色々安心してました。
某スタジオでサクっと録って。

で、その時点でコピーの修正はしていたんだけど、
原曲で部分的にコンバスの張り出し方にスピード感がある弾き方をしてる部分があったのですが、
私は敢えてそこを粘らせる方向にしておきました。

劇中では他の音も相まって、そのスピード感が消されてるんですね。
なので私はそこをもっと粘らせる方向でもともと打ち込んでたんです。
マルカートにセず、テヌートして、レガートに。

劇中での雰囲気にこだわることにしました。
この辺は、クラシック的な判断として、楽しんでもらえたらいいなと思います。

さて、そんなわけでもう1曲、同時アップのRecordareに話を移そうと思います。

コラボ動画「あらしのまんなか」くらげP feat.初音ミク

アイノアト以来の動画!は私があげたのではなく、コラボ参加!\( 'ω')/



Title:あらしのまんなか
Music&Lyrics:くらげP
Bass:nim
Strings Arrangement&Program:愛してP
動画 : YumaSaito
キャラクターイラスト : チェリ子


というわけでストリングスアレンジメント&プログラムとして参加しました!本職!

今回からストリングス音源を新調したので、
オクタヴィアやアイノアトよりずっとリアルなサウンドになってます。


くらげPはにいとP主催けいおんセッション会でご一緒してからまぁ現在はTLでのあの弄りようなんだけど
(くらげPファンの皆様すいませんでもあっちから煽ってきたんです)
話をしている中で私が普段ストリングスアレンジメントをしてるっていう所から、
いずれコラボしよう!的な流れになってて、それが実現した形に!

動画のsaitoさんやベースのnimさんともチラリとご挨拶してたんだけど
その中に私の音が入れてとっても嬉しい限りですヾ(o゚ω゚o)ノ


ストリングスに関しては、デモにテキトーなのと一部指定フレーズ(サビの速い所だけ)が入ってて、
基本的に好きにやらせてもらいつつ、
提出してからここもっとああでこうでと(主にリズムについて)修正しながら詰めました。

弦楽が無くてもバンドとして成立するくらいカチッと作られていたので、
敢えて隙間を縫うというよりは歌メロに寄り添う事に。
なので実は部分的に難産だったんだけど響き自体はわりとシンプルです。
細かい所は色々やってるけど、もともと埋もれるつもりで作ってました。


デモの段階でも「あらし」って言ってるのにとっても肯定的に捉えてるように感じたので、
これはきっと「嵐の魔女だ。ワルプルミクさんだ!」と思い、(相変わらずまどマギ厨でサーセン)
「じゃぁ私の音は…結界?」って最初思ったんだけど、結局歌に寄り添った時点で「使い魔」でした。www
ワル夜は結界持たないしね。
この話を伝えたら「そーゆー設定なら寧ろギターが結界」とくらげPに言われました。なるほど!

それにさらに動画がついて改めて観ると、音が色々とリンクしててくれてたので、おお!(*ФωФ)って。
曲も動画も凄く楽しい感じになってるんじゃないかと思います。

くらげPのポップ感というかその辺のバランス感覚は凄いですね。
曲で一緒する形になって、改めてひとつひとつにそれを感じました。
nimさんのベースも曲をどっしり支えつつ揺さぶったり運んでいったりと多彩…!


そしてこの曲は11/19(土)に池袋サンシャインシティで行われる通称ボーマス18こと
【Vocaloid M@ster 18】
に於いて、くらげPとカラスヤサボウさんの合同サークル「海月屋茶房」(B61.62)にて
くらげPの新譜として頒布されるアルバム『かくれんぼの路地裏で』に収録されます。
→→→くらげP告知ブログ

さらにもう1曲、「嘘みたいなことばで」という曲でも
ストリングスアレンジメント&プログラミングで参加してます!

こっちの曲は「弦とリズムで成立するくらいに」というストリングス曲だったので、
私の癖を存分に発揮させてもらいました。
あらしのまんなかよりも前面に出てると思います。


6曲ながらその他の曲も多種多芸ながらポップ感を持つくらげPならではの濃い1枚になってますので(聴かせてもらった)
ぜひぜひお手にとってくださいませ。そして私の参加した曲もよろしくお願いします。
アップ予定は無いそうなので、聴けるのは今のところココだけ!!!

クロスフェードは後日アップされると思うので再度お知らせします。(offlineページで再度告知します)


私もボーマスには行くつもりなので、暇を見つけて海月屋茶房さんちに凸でもしようかな└(:3」┌)┘))))
並ぶつもりはないのであんまり早くには居ないと思います。

アイノアト後日談?P名頂きました。

曲詳細は前の記事にて。

オクタヴィアは伸びていたもののボカロPとしては余りにも弱小なレベルだったのでどうかなと思ったんですが、
日刊ボカラン7位、週刊ボカラン80位、鏡音新曲5位とまずまずだったのかな。
曲自体明るい内容ではないしね。
ありがたいタグを頂戴したり、私が聴いていたボカロPさんにお褒め頂いたりと嬉しい限りです。

そしてP名ついた!!ヾ(`・ω・´)ノ

その名も「愛してP」!!!


…え。ヾ(;`・ω・´;)ノ

流れとしては動画内で

リンちゃんの歌「ねぇ、あぁい~、してぇ~」コメA「愛してP」コメB「←愛してPピッタリだと思う」
→タグに愛してPってある

→それに気付いて、ツイッタでなんかP名らしきタグがあるんだけどどうなのこれ…ってpostする
→なんて書いてあったのってリプが来たので、愛してPってある、とレスをする
→某ボカロPからのリプ「愛してPチーッス」
→いいよタグロックしてくるよもう!
→愛してPをタグロック

なんか凄く愛に飢えてる子みたい…いや「愛に飢えている」って歌詞にあるんだし間違いじゃないんだけど、
何も名前で主張しなくても!みたいな事を友人から言われました。
したの私じゃない。
でもタグロックしたのは私です。
どなたか存じ上げませんがありがとうございます。。。w

周りの反応は上記の以外に、
「ほんとピッタリ」「すてきじゃない!」
っていうものから
「え、恥ずかしくない?」「ホントにいいの?」
っていうものまで。

私としては…曲の歌詞から付いたのはちょっと嬉しいし、
まぁ英語で言えばLoVE・Me・Do \(*´3`*)/でオクタヴィアにも関連してていいかなって。
この顔文字を使っても芸がないので

愛して♡ヾ(*´◞◟`*)ノ❤゙P ←機種依存文字を使ってるので正しく表示されないかも

って感じでロゴつくってみようかな。

-----------

さて、アイノアトのPVですけど、結構捉え方が様々なようで、
結構年齢に比例して私のもともとの考えに近いような気がします。

歌詞はどう捉えて貰っても構わないんですよ。

PV自体も歌詞の捉え方の1つでしかないし、
もともと私が作詞した時に頭にあったものとはちょっと違います。
現に友人は自分の恋愛を重ねてしまって堕ちてしまったので(´・ω・`)

それから声に関するコメントが非常に多くてびっくりしました。
私はこーゆー声は出るだろうとAppendのデモを聴いた時に何故か確信があったし特に驚きも無かったが故にね。
でも鏡音新曲ランキングの動画を見てると、確かに私のリンちゃんだけ声がかなり異質かもしれない( ゚д゚)


声が浮いてるーってコメントがあったんだけどそれ実はちょっとした狙いというか、悩んだ部分。
ハモリ入れると馴染むんですよ。特にこーゆー曲調だととっても。
でもそれじゃ違うんです。
歌詞から漂う孤独感から、ちゃんとリンちゃんに寂しさを表現して貰いたかったし、
それには独りで歌うのが一番合ってたからなんです。
ハモリ入れたくなかった。
入れた方が馴染むけど!!
この葛藤はしばらくツイッタでもpostしてましたね。
優柔不断なのもので_(:3」 ∠)_


そんな感じで、次の曲に向けて着々と色々進めていってます。
3曲くらい同時進行してるのでどれから出すかまだちょっと未定かも。
プロフィール

四条紅羽/愛してP

Author:四条紅羽/愛してP
名前:
紅羽、もしくは四条紅羽、
杏子ちゃんと結婚したので佐倉紅羽

肩書き:
ストリングスアレンジャー
作編曲家
それとボカロPとか

楽器:
主にギター。他にピアノ、ベース、ドラム、シンセ、伝統芸能楽器色々。
基本的に短調の曲が得意だが短調で明るい曲まで作ってしまう。
またクラシックの知識を活かしたストリングスアレンジ等が得意。
ギタリストとしては基本荒っぽいハードロッカー。ストラト弾き。

特徴:
変態ドM腐女子でBL・GL雑食な
kmy病患者。
佐倉杏子の妻。
東京出身・在住。夜行性。

連絡先:
コメントもしくはメールフォームから

イメージ絵提供:黒野ユウ様

リンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。